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波動分析システム

 

波動分析システムの構成と機能

 ドイツ振動医学支援システムの特長は、被験者の「気の滞り」に共鳴する周波数をもとに、具合の悪いところを特定したり、特定の部位に絞れないような場合、全身のどこに問題があるのか、あるいは、まだ気づいていない「未病の状態」であってもどこか異常はないかなど、効率よく簡単にチェックすることができることです。

 この機能は、次のようなシステム構成になっており、波動分析メニューは以下の通りです。

波動分析プログラムメニュー
【1】波動測定データ(クライアント)の選択画面

 測定テストのデータ登録が終了したら、この選択画面で被験者(クライアント)の中から、測定データの内容を詳細に知りたい方を選択します。選択画面には、該当者の測定日と共鳴周波数および共鳴箇所のポラライザの状態(N,+/-,+,-)の記録が表示されます。
測定データ(クライアント)の選択 測定データの選択画面で、分析対象者(例:山本花子)を選択すると、「結果の分析」(赤色文字)のボタンが表示されますのでクリックします。すると、上図の「波動分析メニュー」が再表示されます。対象者が選択されていますので、以下の項目ごとのチェックと分析ができます。

【2】気の滞りのある部位と内容を一覧表で見る

 波動データの選択が終わったら、調べたい項目を波動分析メニューの中から選んで下さい。ここではまず、最初の「気の滞りのある部位と内容を一覧表で見る」をクリックして下さい。すると、周波数一覧が下図のように表示されます。
気の滞りのある周波数一覧
【3】人体の制御図で気の滞りを見る

 この「人体の制御図の流れ」の中では、どの場所に「気の滞り」があったかを赤色の四角に囲まれた場所で表示しています。これらは、ハーモナイズするときの参考にできます。
人体の制御図で見る
【4】全14経絡図の周波数で気の滞りを見る

 それぞれの経絡図ごとに、気の滞りのあった部位は、赤色の四角で表示しています。四角には、周波数の値が書き込まれています。
14経絡図の周波数で気の滞りを見る
【5】臨床経穴図のツボで気の滞りを見る

 臨床経穴図を使用して、気の滞りのあった場所を赤い四角で表示しています。ツボの位置を、前図の「14経絡図の周波数で気の滞りを見る」と併行して見るのも参考になります。
臨床経穴図のツボで気の滞りを見る

【6】経絡・ツボに適応する症例・病名で見る
 この画面は、いわゆる鍼灸の経絡・ツボに対して、気の滞りがどの位置にあるかを示すものです。これを見れば、治療家や専門家にもバイオレゾナンス鍼(波動による鍼治療)のポイントが経絡べつに明確に分かります。
経絡・ツボに適応する症例・病名で見る
【7】気の滞りで想定される病像(未病含む)を見る

 現在、発病しているか、もしくは、症状の出ているもの以外に、今何も異常が感知できない病像(未病)も、気の滞りに共鳴する基本周波数で想定できます。その内容は、赤色の四角に囲まれた箇所になります。気の滞りで想定される病像(未病含む)を見る 【8】メインチャクラと副チャクラの気の滞りを見る

 振動医学では、正副40のチャクラを見つけており、そのうち最も重要な位置にあって、エネルジェティックな流れの中枢が7つのメインチャクラです。ここでも、気の滞りのあった正副チャクラの場所を赤色で示しています。
メインチャクラと副チャクラの気の滞りを見る
【9】6つの病因論で気の滞りの原因をさぐる

 病因論は、ドイツ振動医学の日本における草分けでもある外科医の矢山利彦先生が提唱されているもので、バイオレンス医学会では周知の診断手法として確立されています。そこで、この病因論にあやかって、以下のような6つの病因として、表したのが下の画面です。
6つの病因論で気の滞りの原因をさぐるバイオレゾナンス医学会

【10】波動測定結果の分析カルテ

 これまでの、波動測定結果をまとめの一つとして、「波動測定結果の分析カルテ」が用意されています。そのひとつが、波動テストおよびハーモナイズのチェックリストが下図です。これは、被験者の波動測定の経歴が分かるように、必要事項の明細が記されています。
波動分析結果のカルテ(経絡)
 それから、波動測定結果をまとめの2つ目は、被験者の波動測定の経歴明細のほかに、からだ全体の中でどの部位に気の滞りがあるかを分かりやすく、赤色の○印を付けています。
波動分析結果のカルテ(体の部位)
 これらの分析データは、今後の対処方法、原因究明の参考として、大いに役立っています。
 

波動分析システム | 記事一覧

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