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波動鍼療法の実践例

 

波動による鍼療法の動向

 現代医学における精神医療による薬害は、欧米では、既に薬そのものの副作用被害に対し、訴訟が多数起こされています。医師による不適切な投薬は、薬本来の副作用問題をさらに深刻にしていると同時に、薬そのものの問題を表面化を邪魔する障壁となっています。

 医療過誤と薬害などの反省も踏まえ、近年ヨーロッパでは、東洋医学への関心が高まる一方で、現代医学の本家本元であるドイツでも東洋医学のことを知る人が意外に多く、鍼灸の治療院もあちこちにできており、今や鍼灸の治療院は珍しいものではなくなったと言われています。

 バイオレゾナンス鍼の専門家の代表であり、ドイツ振動医学推進協会の前会長でもあるペアーテ・マンデルラさんがバイオレゾナンス・メソッドを応用するようになったのは約10年前ですが、その感想をつぎのように述べています。
「実際に鍼を打って行う治療と効果はほとんど変わりません。むしろ、よく効くとおっしゃる患者さんが少なくないのです。鍼に慣れた日本人と違い、針を刺す″ことに抵抗のある人が多いので、その点でも喜ばれています」
 鍼ではなく、波動を送るのですから痛くもかゆくもありません。多くの人が不快と感じる針を刺す″ことがないので、ドイツ人には波動のほうが受け入れられやすいのでしょう。

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磁気針「つむじ風くん」


誰でも簡単にできる波動鍼療法

 バイオレゾナンスの鍼療法では、2つのやり方があります。ひとつは、ツボの周波数でハーモナイズするもので、ツボの知識のない人でも簡単にできる方法です。

 もう一つの方法は、専門の治療家向きで、より大きな効果が期待できるといわれるもので、身体の症状からツボを判断し、そこに直接波動を送るというものです。

 先端に小さなボール(直径約2ミリ)が付いたポイントディテクタと、センサーを使って正確に探し出したツボの位置に、ポイントディテクタの先を当ててハーモナイズします。

 ツボの位置を正しく見つけることは、プロの治療家でも非常に難しく、間違ったところに鍼を打ったり、灸をすえている治療師もいるといいます。ツボや経絡は目に見えないので、間違えられても私たちにはわかりません。

 しかしこの鍼療法(セラピー)なら、ツボの波動をキャッチするので、その位置を明確に突き止められます。センサートがうまく使えない初心者の場合も、すでに治療家のゲアハルト・ピオホらが、経絡やツボの位置する場所と、その周波数を詳細に述べた資料を発表しています。それを参考にすれば、誰でも自分で鍼治療が行えるのです。
ピオホによる肺経ノツボ 波動による鍼療法の効果については、バイオレゾナンス鍼の症例「波動による鍼療法」を参照して下さい。

  (出典・引用文献)
  ・ヴィンフリート・ジモン著「最新ドイツ波動健康法」
  ・ヴィンフリート・ジモン著「気と波動」健康法
  ・ヴィンフリート・ジモン監修 野呂瀬民知雄著
               「新しい波動健康法」

 

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