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波動調整を行う方法

 

ハーモナイズ(波動調整)の方法

 レヨコンプを用いた共鳴周波数(気の滞り)の測定によって、自分の身体にエネルジエティック・ブロッケードが発生しているかどうかを探知することができます。

 このブロッケードには、病気を引き起こしたり、今、患っている病気をさらに悪化させる危険性がありますから、現状のまま放置しておくのは望ましくありません。

 そこで、いよいよレヨコンプが送り出す波動の力で、ブロッケードを取り除きます。生命エネルギーの流れを正常化し、細胞や組織が本来のライフパワーを取り戻せるよう、ブロッケードを解消するこの操作を「波動調整」あるいは「ハーモナイズ」といいます。

 たとえば、腸のポリープのブロッケードは、「64.00」の周波数に反応します。この周波数は、生命エネルギーの滞りを教えてくれる数字であり、それによってわかるのは、ポリープの存在ではなく、特殊なブロッケードの存在という波動的な現実です。

 ですから、バイオレゾナンス・メソッドには、西洋医学のように病名を突き止め、診断する作業はありません。病名を知る必要すらありません。

 なぜなら、病気の背景が存在し、その原因となる危険性のあるエネルジェティツクな異常を検知し、それをハーモナイズすることで滞りが解消すれば、健全なライフパワーがよみがえってくるからです。
 波動調整の操作はいたって簡単です。「64.00」のブロッケードをハーモナイズするのは、レヨコンプから出力される「64.00」の波動です。つまり測定で検知した周波数が、そのまま波動調整の周波数になっています。
 なぜ、測定した周波数でハーモナイズできるのかはパウル・シュミットらが経験的に発見した事実であり、今の段階で理論的に説明することはできません。

 「新しい波動健康法」の著者、野呂瀬氏は「64.00は、ブロッケードの周波数というより、ブロッケードを見つけ出し、それを解除する波動の周波数と考えるのが一番わかりやすいでしょう。」と説明しています。

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波動調整の注意事項

 波動調整を行う際に、注意することをあげておきます。

■ 波動調整は、基本的にレヨコンプに接続された2つのベルトディテクタを両手に巻いて行います。足を乗せるタイプのプレートディテクタや、首にかけるベルトディテクタなどを用いて、もっとラクな体勢で行うこともできます。

 ベルトディテクタのかわりに、ラージエリアディテクタをイスの背もたれにかけても座ってもいいし、ベッドのシート代わりに敷いたりして、横になってもできます。下図を参考にして下さい。


■ 波動に影響を与える金属製バンドの腕時計、指輪、ネックレス、メガネなどの金属類は波動を乱しますので外します。

■ ハーモナイズの最中に、トイレに行きたくなることがあります。波動調整で新陳代謝が活発になり、毒素や老廃物の排出が促される結果です。
途中でハーモナイズを中断(STOP)してかまいません。用をすませ、落ち着いて再開(START)してください。

■ 喉がかわいたら、途中で水を飲みましょう。そのほうがエネルジェティツクな流れがよくなるといわれています。調整後は、できるだけ水分を摂るようにしてください。

■ プリコントロールの調整時問は、1周波数30秒が目安。ブロッケードを解消するトリートメントの際は、センサーの動きが変わるまで行いますが、ブロッケードの頑固さによって、その時間はまちまちです。

はじめのうちは1周波数5分。しぶといブロッケードでも、一日1周波数あたり30分を越えないほうがよいといわれています。

■ メインチャクラを除くと、プリコントロールを毎日行ってもあまり効果はありません。「生命エネルギー(気)」を取り込みながら、身体が自己調整するには時間が必要です。

初心者の場合、急性のケースでは一日おき、慢性の場合は週に1〜2回が標準です。

■ ハーモナイズの前に、チャクラの周波数においてレゾナンス(共鳴)があるかどうかをチェックします。

 0=100,95,90,85,70,55,45の7周波数

■ 松果体、辺縁系中枢、視床下部,基底核、視床、脳下垂体前葉・後葉の周波数(制御図表参照)をチェックします。

■ めまいや頭重鱒ような一時的な悪化反応の徴候が出たときは、ハーモナイズを中止して、2〜3日たってから再開します。

■ ハーナイズのときには、最低でも500mlのミネラル分の少ない水を飲みます。身体がハーモナイズによって始動させられた自己調整を行うのを助けます。

  (出典・引用文献)
 ・ヴィンフリート・ジモン著「最新ドイツ波動健康法」
 ・ヴィンフリート・ジモン監修 野呂瀬民知雄著「新しい波動健康法」

 

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