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事故やケガの症例

 

肉体の損傷とエネルギーボディの関係

 スポーツトレーナー出身であるドイツ人医師のデーネケ氏の治療院には、スポーツ障害や打撲傷、捻挫、血腫(出血した相当量の血液が1か所に固まったもの)などの患者さんが、ガンや心臓病、脳梗塞といった、重い病気の患者さんに混じって通ってくるそうです。

 ドイツ振動医学を知らない人にこの話をすると、「事故によるケガも、波動が有効なのですか?」と疑問に思う人がいるようです。なぜなら、組織的に一度死んでしまった足や指を再生させることはできないからです。いくらチャクラを活性化させたり、生命力を高める波動を長時間送り続けても、残念ながら100%再生しません。

 ここではっきりしておかなければならないことは、バイオレゾナンス・メソッドには、再生させるそんな奇跡を起こせるような「強烈な力」はありません。

 人間の五感では捉えられないぐらい微細で、おだやかな力によって、エネルギーボディに働きかけるだけです。その結果、本来の生命力が引き出されるのです。

 打撲や切り傷、骨折は、間違いなく肉体の損傷です。外から加えられた暴力的な破壊作用の結果として生じた肉体の損傷を、振動医学では「メカニカル・ブロッケード」と呼び、エネルギーボディに生じる「エネルジェティック・ブロッケード」と区別しています。

現代医学と振動医学のコラボレーション

 メカニカル・ブロッケードは純粋に肉体的な損傷ですが、組織や細胞が破壊されると、当然エネルギーボディにも影響が出てきます。豆電球が壊れれば、イルミネーションの輝きも完全ではなくなるのと同じです。ライフパワーの流れが、そこでせき止められ、乱れや滞りができてくるのです。

 「エネルジェティック・フィールド(エネルギーボディ)に生じた滞りを波動調整することで、とくに打撲や捻挫、血腫などは、非常に早く沈静化される。」と、デーネケ氏は述べています。
「医学的な救急処置や、その後の措置と並行しながら、バイオレゾナンス・メソッドの波動調整を行うと、エネルジェティック・フィールドの滞りが先に修復され、生命力が引き出される。肉体の損傷を短期間で回復、完治させるには、通常の治療とともに、エネルジェティック・フィールドの修復が不可欠である」
 この言葉通り、担当の整形外科医を驚かせた、回復の早さの秘密は、通常の外科的治療と同時に、ハーモナイズによってエネルギーボディの修復をはかったことにあったのです。
 

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