ドイツ振動医学の波動テックTOP > 振動医学の主な症例 > アレルギー疾患の根治法

波動によるアレルギー疾患根治法

 

アレルギー疾患の増加理由

 アレルギーは、体質的要素の強い病気です。人の体質は、20年や30年でそれほど極端に変わるものではありません。したがって、本当なら昔もいまも患者の割合に大きな差はないはずです。ところが、この20数年ほどで患者数が一気に増加しました。

 遺伝的要素の強いアレルギー体質そのものは、昔も今もその割合に大きな変化はないはずです。にもかかわらず、先進諸国に見られる、こうしたアレルギー疾患が爆発的に増え続けるという、この不気味な現象は、波動的な異常を引き起こす多種多様な危険因子が、私たちの体内にどんどん蓄積している事実を物語っています。

 日本ほどではないかもしれませんが、事情はドイツも同じようです。アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患が年々増加する一方で、一般の病院では有効な対応策が見出せないまま、薬による対症療法が続けられています。

 実際、旧西ドイツと旧東ドイツにおける子供の花粉症を比べると、生活水準の高い旧西ドイツのほうが3倍も多かったという調査があります。

アレルギー疾患の対症療法

 治りにくさではガンにも匹敵し、「クォリティ・オブ・ライフ」(生活の質)の点では、ガンよりはるかにやっかいなのがアレルギー疾患です。
 この病気に熱心に取り組んでいる、内科クリニックのDr.ウルリッヒさんは「バイオレゾナンス・メソッドを用いることで、患者さんの85%が治癒している」。そういって、日本の医療関係者を驚かせた、その症例として示したのもが以下のアレルギー疾患でした。

・25歳女性長年悩まされてきたさまざまなアレルギー症状
・27歳女性最近はじまった花紛症
・10歳女児ひどいアトピー性皮膚炎

 体質的な要素の強いアレルギーは、ご存知のようになかなか完治しません。ドイツでも5年、10年かけて治らず、あちこちの病院や治療院を渡り歩く患者さんが多いのです。Dr.ウルリッヒ医師は、そんな人たちが最後に頼る医師の一人です。

アレルギー疾患の根治法

 Dr.ウルリッヒは、先にあげた3つのケースも15〜20回の治療で完治したと、当たり前のことのように紹介しました。アレルギーの場合、ドイツではホルモン剤のステロイドを使う対症療法が主流です。

 しかし、リバウンドやムーンフェイスなどの強い副作用が多く積極的に勧められる治療とはいえません。そこで、副作用を嫌う医師は減感作療法を選択します。
減感作療法というのは、アレルギーの原因物質(アレルゲン)に対する、患者の感じやすさを徐々に減らしていく治療法。
 ステロイドのような対症療法ではなく、アレルギー体質そのものを改善する根治療法で、少量のアレルゲンを、症状が起きない程度に注意深く注射しながら、長い期間をかけて慣らしていきます。

 しかしこの療法は、薬の加減がたいへん微妙です。経験豊かな専門医でなければ、望むような効果は得られません。

 振動医学も以前から、こうしたアレルギー治療の難しさに挑戦してきたのです。その結果、開発されたのが「波動的なアレルギー対処法」です。そこで使われるのは、微量のアレルゲンではありません。アレルゲンの波動周波数を用い、波動的にそれを行うのです。

 ですから副作用や、誤って症状を引き起こしてしまう危険もありません。ハーモナイズの周波数さえわかれば、自分でも簡単に行えます。
波動的なアレルギー対処法は、アレルゲンに対応する周波数さえ知っていれば、いつでも、またどこでも、自由にその波動を再現することが可能です。多くの医師の努力によって、すでに大半のアレルゲンが波動的に研究され、実際の治療に応用されています。
  たとえば、スギ花粉アレルギーであれば、周波数99.82と89.93の波動を使用します。このようなアレルゲンの波動を繰り返し送波することで、感じやすさが低減し、しだいに体質が改善されるというのが、アレルギーに対するドイツ振動医学の方法です。
 

振動医学の症例 | 記事一覧

病気になる人ならない人

健康に対する重大なリスク ドイツ振動医学で病気の原因(エネルジェティック・ブロッケード)をつくるとされるものには次のようなものが掲げられています。@ 宅地下の水脈、断層...

アレルギー疾患の根治法

アレルギー疾患の増加理由 アレルギーは、体質的要素の強い病気です。人の体質は、20年や30年でそれほど極端に変わるものではありません。したがって、本当なら昔もいまも患者の割合に...

病原体による疾患療法

病気に関与する病原体の実態  Dr.シュスマンによれば「どんな病気でも、必ずといっていいほど病原体が関与しています。ですから、病原体をチェックすることなしに、効果的なセラピーは...

栄養不足による障害対処

栄養不足の実情 「エンプティ・カロリー(Empty calorie)」はアメリカの公共利益団体のマイケル・ジェーコブソン氏が、肥満による心臓病の増加が社会問題化したころに造った...

事故やケガの症例

肉体の損傷とエネルギーボディの関係 スポーツトレーナー出身であるドイツ人医師のデーネケ氏の治療院には、スポーツ障害や打撲傷、捻挫、血腫(出血した相当量の血液が1か所に固まったも...

波動による鍼療法

波動による鍼療法 私たちの身体には目に見えないライフパワー(気)が流れており、「いのち」の状態としての健康をコントロールしているのは、この目に見えないエネルギーであるという考え...

日々の健康維持法

プリコントロールとは? 振動医学の医師や治療家は、患者に本格的なトリートメント(ブロッケードの解消)を施す前に、あらかじめ全身を調整し、ライフパワーの基本的な流れをよくしておき...