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バイオレゾナンス

 

振動医学の出発点

 ドイツの物理学者でノーベル物理学賞を受賞したマックス・プランクは「全ては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのもの、各々のものは振動から構成されている。」と言っています。

 その振動(波動)は人間の五感では捉えられません。目に見えない波をとらえるには「周波数」という手段を利用するしかないのです。マクロ的な大宇宙から、超ミクロの素粒子の世界まで、あらゆるところに「波動」は存在しています。その波動の共鳴現象にはじめて注目したのがトイツ振動医学の基を築いたパウル・シュミットでした。

バイオレゾナンス・メソッド

 パウル・シュミットは、生きた身体、つまり私たちの生体でこの共鳴現象が起こると、身体をコントロールしている生命エネルギーに、”変化≠ェ起こることを突き止めたのです。

 例えば、音叉はある特定の周波数に同調されています。音叉自体はエネルギーを持っていないので通常は振動しません。しかし、近くにもう一つ同じ周波数の音叉があった場合、これを叩くと初めの音叉も同様に振動を始めます。つまり、レゾナンス(共鳴)が生じたのです。

 人間の場合も「気」の流れが滞っていたり、ブロックされている箇所があれば、その周波数を突き止め、さらにレゾナンスを通じて、気の流れの滞りやブロックを取って、気のバランスを図ることができるのです。

 これがバイオレゾナンス理論であり、その理論を健康法として応用したのが、バイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)であり、今日のドイツ振動医学の基盤となっています。

 パウル・シュミットは動物、植物をはじめ、有機・無機の物質が有する振動を0〜100までの周波数として数値化しました。彼が開発した振動測定器で、希望する周波数をセットするとその振動が発生します。

 その共鳴現象を活用することによって、「気のとどこおり」、「ブロッケード」が解消できる、ということを開発されたのが「パウル・シュミット」のバイオ・レゾナンス・メソッド(生体共鳴法)です。

バイオレゾナンスの可能性

 ドイツにおける新しい医療の流れ、振動医学を代表する医師のひとり、エルマー・ウルリッヒ氏は、こう言っています。「西洋医学が長らく見落としてきたもの、つまり人間の自然治癒力を最も確実に引き出す方法を、私たちはようやく手に入れたのです。それが、振動医学のバイオレゾナンス・メソツドです。数々の臨床例がそのことを実証しています。」と。

 目に見えないエネルギーボディの反応を、どのようにして調べるのか。疑問に思う人が多いと思います。科学的な方法では、むろん不可能です。科学的には絶対に不可能なそれを可能にしたのが、バイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)なのです。

 パウル・シュミットが発見したバイオレゾナンス・メソッドは、波動研究に多大な功績を残しましたが、大きく分けると次の2つになります。

エネルギーボディを精査し、生じたブロッケードの発見を可能にした。

ハーモナイズ(波動調整)により、ブロッケードの解消ができる。


 波動チェックで使うのは、いうまでもなく@の機能です。たとえば、ある波動がディテクタから送渡されたとしましょう。もしエネルギーボディの中に、それと同じ周波数のブロッケードが存在していたら、どうなるでしょう。必ず共鳴が起こるはずです。共鳴という反応が返ってくるのです。

 音叉の実験でもそうですが、共鳴が起こると音が増幅され、波型がはつきり聞き取れるようになります。波動の場合も同様です。重なり合った波が、強い反応を示す。それを逃さずにつかまえるのが、バイオレゾナンス・メソッドです。

パウル・シュミットの最大の発見

 シュミットの最大の発見は、次のような単純な事実に気づいたことでした。つまり
エネルギーボディにブロッケードがあるときと、ないときでは、センサーの動き方が違う。
 ブロッケードがなく、エネルジュティック・フィールドが安定しているときは円を措くように。ブロッケードが存在し、エネルギーボディが不安定になっている時はタテ、又はヨコに、直線的に振れます。

 仮に周波数「20.50」 の波動を送渡した場合、もしセンサー(レヨテスト)の先が丸くまわれば、この周波数の波動には反応がなく、問題がないことになります。

 反対に、そのときヨコかタテか、どちらかに直線的に揺れたら、何らかの原因でブロックが生じており、波動的な異常があると推測できるのです。 シュミットに協力した医師たちが収集した膨大なデータが明らかにしたのは、「20.50」の波動でレヨテストが直線的に揺れた人たちの多くに、「胃の病気」「胃の不調」が見つかるという事実だったのです。

 それともう一つ、
「この共鳴した波動をこのまま送り続けると、波動調整になるということ。すなわち、ブロッケードを取り除いたり、小さくしたりできる」
ことがわかったのです。
 

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