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波動の取扱い

 

ドイツ振動医学と他の波動論との違い

 「ドイツ振動医学のバイオレゾナンスと、ほかの波動理論は、どこがどう違うのでしょうか?」実は振動医学のバイオレゾナンスと、ほかの波動理論の間には、決定的な違いが存在しています。

 波動研究の歴史を塗り変えることになった画期的な違いが、実は「周波数」なのです。 たとえば、バイオレゾナンス・メソッドの波動チェック(「気の滞りを測定」「周波数検出」)は、生命エネルギー(=気)の滞りを探し出すものですから、臓器そのものを対象とする西洋医学的な「病気の診断」とはまったく異なります。

 バイオレゾンスのメソッドの一例として、下記に表を掲げました。ここには臓器ごとに基本周波数が示されています。たとえば、胃は73.00、腎臓は54.00、大腸は61.00となっています。

気の滞りのある臓器の周波数の例  これはあくまでも便宜上の表記です。これを正確にいうと、

例えば、73.00は胃という臓器のそのものの周波数ではないし、54.00は腎臓という臓器そのものの周波数ではありません。胃のエネルジュティツクな場(生命エネルギーが流れる場)に滞りがあったときに見つかる波動の周波数なのです。
 同様に、例えば「高血圧」を持つ人の多くに、共通の波動が見つかったり、鼻の悪い患者さんの波動も、特定の周波数に集中していたり、リューマチ、胆石、十二指腸潰瘍、視力低下や腸に見つかったポリープ、結核、統合失調症、白血病、虫歯など、病気や症状によって異なる波動のあることが、次々に明らかになってきたのです。

 ところが、特定の波動が検出されても、その周波数に対応する病気や身体の不調がまったく見つからないケースが出てくるようになりました。

 西洋医学の方法で、慎重に検査しても見つからない。それどころか、波動が見つかっても、その人は健康そのものという場合さえあったのです。これをどのように解釈したらよいのか。これまで集めたデータに間違いがあったのか。医師団は大きな壁にぶっつかりました。

未病を見抜くドイツ振動医学

 特定の波動が検出されても、その周波数に対応する病気や身体の不調がまったく見つからないケースを追跡調査していくうちに、意外な事実がわかったのです。

 たとえば、「高血圧」に対応する波動が検出されたにもかかわらず、健康そのものだった人も、月日の経過とともに、高血圧の傾向がだんだん現れてくるという事実が判明、さらにほかの波動でも続々と日が経つにつれて肉体に症状が現れたのです。

 この事実をパウル・シュミットは、次のように解釈しました。肉体(ボディ)よりも、エネルギーボディのはうが先に病む。つまり、「自分たちが見つけだした波動は、肉体の病気をあらわすものではない。肉体に関する情報ではない」と、シュミットは見抜いたのです。

 これらは肉体という「粗大なカラダ」ではなく、「微細なカラダ」の状態をあらわしている。そのために、
肉体が病む前に、波動的な兆候があらわれる。物質である肉体に「いのち」を与えている「微細なカラダ」、いい換えれば、エネルギーボディに、何らかのトラブルが生じ、それが原因となって、肉体にさまざまな病気や症状が起きてくる。
 と、結論づけたのです。

波動測定器(レヨコンプ)の仕組みと特徴

 波動測定器(レヨコンプ)は、電気を使わず、特定の周波数を持つ波動(振動)を送波できるのです。従来の波動機器にはこれがなかったのでそれらとは一線を画するまったく新しい波動測定器の特徴です。

 共鳴がキャッチされればその物体は、波動測定器が送波した振動の周波数と同じ周波数の波動を持っていることになります。これにより、その物体の周波数がわかるのです。

 測定器に内蔵されたセンサー(一種のアンテナ)が宇宙からのさまざまな種類の波動を取り入れ、選択できるようになっています。TVやラジオのように電気もいりません。

 測定器には、0〜100までの希望の周波数をセットすれば、取り込まれた波動のスペクトルから、その周波数を選択し、選択した周波数の波動(振動)だけを送波する仕組みになっています。

 さらに、誰が使っても同じ周波数を選択し、選択した周波数の波動(振動)を引き出せるわけで再現性も高く特別の知識や訓練はいりません。ただ、使いなれることは自信を持つためには必要でしょう。

 この測定器は、ダウジングやOリングのように見えないエネルギーをつかまえるだけでなく、それを周波数として数値化できます。その数値さえわかれば、いつでもどこでも、希望する周波数の放射ができる、そんな画期的で素晴らしいことが簡単に実現できるのです。
 

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