ドイツ振動医学の波動テックTOP > 今、なぜ振動医学? > 霊的解剖図と波動の関係

霊的解剖図と波動の関係

 

霊的解剖図と波動の関係


 ドイツ振動医学は、「量子論」や「量子力学」が元。「量子論の父」と言われたドイツ人の「マックス・プランク」(ノーベル賞受賞)は「光は粒子であり、同時に波動である」そして、「すべては振動であり、その影響である。すべてのそれぞれのモノは、振動から構成されている。」ともいっています。

 一方、崇教真光の御神書「御聖言」によれば『宇宙一切は波なり。波動とか、バイブレーションとか申すならん。汝等得意と致すものも波調合わせずして相通するや。和のもとなり。間釣り合わせなり。』とあります。すべては波動であり、その波動に乗り合わすことが自然(至善)なのです。

「気の流れ」は、霊体・幽体を通して肉体に映し出されます。「気の滞り」があれば色んな症状や病気につながります。事故や手術などで損傷を受けると、生命エネルギー(霊体・幽体)に影響し、気の滞りを招きます。
霊的解剖図と波動の関係
「気の滞り」(気枯れ)があると、体内にある老廃物や細菌など病原体の排泄作用は悪くなります。

 ドイツ振動医学でいう波動は、例えば心臓40、腸のポリープ64、高血圧62.5ヘルツというように固有の基本周波数で表現されます。これはそれに対応するエネルギーボディの「気の滞り」を示す波動であり、病気や症状そのものの周波数ではありません。

 「気の滞り」を生じた同じ周波数によって「波動の共鳴現象」が起こり、滞りは解消される。これは現代の科学では説明できません。しかし、「科学的に不健康であるより、非科学的でも健康であるほうがいい」はずです。波動の共鳴現象は、例えば、音階の「ラ」の標準音は440ヘルツ。これより、1オクターブ、さらには、何オクターブも高い「440ギガヘルツ」であったとしても共鳴現象は起こります。

 現代医学で病気を診断できるのは、100キロヘルツ以下です。病気は、肉体よりも、さらに高い周波数(数ギガヘルツ)でエネルギーボディ(霊体幽体)のほうが先に病むわけですから、振動医学では肉体に何ら自覚症状を感じないもの(未病)まで見つかるのです。
 

今、なぜ振動医学なのか? | 振動医学記事一覧

ドイツ振動医学とは?

ドイツ振動医学とは ドイツ振動医学は、波動的に人の身体に働きかけることで、その生命力を引き出し、整えていく新しい健康法(セラピー)です。すでにドイツでは、自然療法の治療家たちが...

振動・波動と周波数

振動と波動の関係振動を表す波動の存在 振動医学の「振動」は、量子力学という最新の物理学に関係があります。量子力学の観点では、分子で構成する物質は原子で構成されており、さらに...

健康阻害要因と主な療法

振動医学に入る前に「千島学説」とはどんなものか知っておくと、西洋医学の難点や今後の治療の方向性などを考慮に入れた、振動医学の位置づけがわかりやすいと考えられるので、参考までに「千島...

振動医学の波動 VS 高次元の波動

振動医学で取り扱う波動 VS 高次元の波動 電子などのごく小さなものは、粒子と波の両方の性質をもっており、「粒と波の二面性」があります。ドイツの物理学者マックス・プランク」は「...

霊的解剖図と波動の関係

霊的解剖図と波動の関係 ドイツ振動医学は、「量子論」や「量子力学」が元。「量子論の父」と言われたドイツ人の「マックス・プランク」(ノーベル賞受賞)は「光は粒子であり、同時に波動...

主な療法の進展と特徴

振動医学の位置づけ千島学説と西洋医学の主な相違点 千島学説は現在の西洋医学の根本から覆す学説であることは、その検証を試みた複数の医師によって証明されています。しかし、千島学...